高齢者・障害者は、情報の入手方法が限定されていますが、
ホームページのバリアフリー化等によりインターネットの普及は新しい社会基盤となりつつあります。
例えば音声読み上げソフトなどにより、視覚障害者もホームページにアクセスできるようになりました。
しかしどのような画像があるか等、問題も多数あります。
ここではバリアフリー化されたホームページについて紹介します。
全盲の人の場合、音声やテキストブラウザを使用しインターネットにアクセスしている為、
どのような画像や写真があるかを知ることが出来ません。
画像や写真のイメージには必ずALT属性を使用し、適切な代替テキストを入れてください。
またサイトマップやメニューバーを設置することにより全体構造を分かりやすくして下さい。
日本人の1割以上が色覚異常を持っているといわれています。
最も多いのが、赤と緑に関する色覚異常です。
色のコントラストに注意して下さい。
聴覚障害者は、パソコンの異常や操作の誤りに対する通知音、BGM等に気付く事ができません。
BGMや効果音を使用している事が分かるような注意書きを表示し、
音情報のみの表示は避けて下さい。