インターネットがどんどん生活に浸透して、世界中でライフスタイルの一部になりつつあります。
インターネットの世界は、簡単に海外の人と知り合える事も可能です。
だからこそ注意しなくてはならないことが、たくさんあります。
ここではインターネットの危険性について紹介します。
インターネットは、コンピュータ同士を接続するネットワークと、サービスを提供するサーバにより出来ています。
ドメインとはインターネット上の住所の様なものです。
電子メールを使用して相手にファイルを送ることも可能です。
インターネットを使用したテレビ電話や同時刻に会話が出来るチャット等様々なサービスがあります。
実在するクレジット会社や銀行を装い、利用者の個人情報を騙し取る詐欺のことです。
もし個人情報の入力をWEB上で求めるメールを受信したら、
必ずクレジット会社や銀行等に問い合わせ、個人情報等を入力しないよう気をつけて下さい。
また買った覚えの無い商品の料金請求書が届いた場合等はすぐにカードの使用停止をし、
警察か消費者センターに連絡してください。
ID・パスワードを盗まれて、インターネットバンキングにログインされ、
知らない名義の銀行口座に預金が振り込まれる事があります。
パスワードは誕生日や電話番号等にせず、パスワードを定期的に変更してください。
インターネットカフェなどたくさんの人が利用するパソコンは、
キーボードの入力内容を記録する「キーロガー」が仕込まれている可能性があります。
インターネットカフェなどではインターネットバンキング等
ID・パスワードを使用しないようにして下さい。
ネットオークションで品物を落札し、代金を相手の指定する銀行口座に振り込んだが、
品物が送られて来ない場合があります。
オークション詐欺にあった場合はオークションの画面やメールをすべて保存して、
WEBサイトの運営者に連絡してください。